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万里の長城



世界遺産でもある中国の万里の長城ですが、
現在、崩壊の危機にさらされているそうです。

なぜなら、

近所の農民が自分の家の建材として、

煉瓦をどんどん盗んで行くからです。


(と向こうの友人が言っていた)


ううむ。
さすが「公共性」というものが限りなくゼロに近い中国人。

農民達のレンガの強奪&かっぱらいにより、現状「保存良好」な部分は、
全長6500kmのうちの2割に満たないのだそうです。 



長城の有名な観光スポットとしては、
北京に程近い八達嶺・司馬台・慕田峪などがありますが、
グッとくるのは最東端に位置する山海関。

長城が海に突き出した様が、いかにも東映のクレジット風で、
漢(おとこ)のロマンを感じます。 ←?


八達嶺は「観光地」としてかなり整備されている方ですが、
相変わらずのスラックスに革靴(必須アイテム:コーラ)という正装(笑)
ガンガン坂道を登っていく現地の方々には、度肝を抜かれちゃいます。


司馬台なんかはそのあまりの過酷さゆえに、閑散としてますが、
ものすごい絶壁なのに柵もなく、崩れ落ちた細い道(?)をよじ登るしかありません。
まあ、その野趣溢れるカンジを楽しむものなのかもしれませんが。。。

しかも、お土産の売り子が頼んでもないのにマンツーでガイドをし始め、
もれなく帰り際には代金を請求されるというイベント付き。
(´-`).。oO(でもまぁずっと助けてくれたからいっか…)


機会があれば、ぜひ西の終着地点、嘉峪関にも行ってみたいです。
夕日の砂漠に消えていく長城が、えもいわれぬ美しさなのだそうですよ

(その時までに農民がレンガを強奪しつくさなければの話、ですが)


-----終 劇-----
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欣葉



昨年台北に行った際、台北の銀座と呼ばれる東區にある
台湾料理の老舗「欣葉」というお店に行きました。

お店のおねえさんのイチオシは

哈蜜瓜(メロン)とロブスターのマリアージュ マヨネーズを添えて
(勝手にフランス料理風に命名してみました)

まあ「添えて」っていうか、そこはもうガッツリかかってるんですけど、
カンジンなお味のほうは、


ぅわあー…微妙…(´ё`)


マヨネーズとロブスターは確かに「マリアージュ」していて、
いうまでもなくとっても美味なのですが、
メロンとマヨネーズが…ねぇ…分かっていただけます?


連れの茄っさんは「シーフードカップヌードル」中の海鮮を
いちいち除けて食べる程の海鮮ギライなので、
エビが一切触れていない「マヨネーズメロン」を無表情で食していました。
斬新な「デザート」です。
女子高生なんかがよくやる「プリンに醤油」とか、そういう感覚なのでしょう。


その後、ファイルに収まった伝票がうやうやしく運ばれてきたのですが、
なんとこの「~を添えて」だけで、NT$2,300強(8,000円前後)。

なんだなんだ?
聘○楼(横浜本店)かここは?


「?」と思いつつメニューを見ると、そこには「時価」の二文字が。 ←出たー
うーん、ロブスターに夢中で見てなかったなぁ…そこは…

その後、「サービスです」と、頼んでもいないデザートが出てきたり、
接客態度の"やさしさ三割増"は、そういうことなのね _| ̄|○
「おーっ、謝謝~」とか無邪気にはしゃいでた自分がちょっぴり呪わしい


まぁでも、お店の雰囲気もいいし、お料理もすべて◎なので全然アリですが、
一口もロブスターを食べていない茄っさん…ものすごいワリカン負け(笑)
や、本人が自分で払うって言ったんですよっ

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G(がんばれ)H(春の)C(中年)トーナメント (「雅央女」編)

G(がんばれ)H(春の)C(中年)トーナメント決勝、
なんと本命の斎藤さんを破って、井上雅央選手が
現GHC王者秋山選手への挑戦権を獲得しましたね。


雅央っ、中堅の星になるのだぞ☆
…と思いつつTVを見ていると、
後ろで「雅央ーっ」「マサオーッ」と名前を連呼する特定の女子の歓声が聞こえます。


ハッ
こ、これは…

ウワサの「雅央女」さんっ!?

一瞬、目が血走ってしまいましたが、

彼女には「おーとーせー」だの「やっちゃえやっちゃえー」等の
"キメゼリフ"があるようなので、
とりあえず、この場はニセモノと認定とさせていただきました。
(「雅央女」についてはすとんさんのところに詳しく載ってます) ←相変わらず人任せ


4.23武道館大会、彼女にとってはこれ以上無いお膳立てが整ったと思うのですが、
いよいよ御大の登場となるのでしょうか。 ドキドキ
(違う意味で)こりゃあ目が離せないです(笑)

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最澄と天台の国宝展



先日の京都旅行で比叡山に行き損ねたくぼみは、 (その顛末は→こちら
ここでぜひ、リベンジを!ということで、
上野の国立博物館で催されている「最澄と天台の国宝」展を見てきました。


今回は台蜜の両界曼荼羅を楽しみにしていたんですが、
金剛界八十一尊曼荼羅、よかったですねえ

「往生要集」で説く"地獄"を描いた六道絵も、
15幅全てが一堂に展示される様は、まさに壮観。
その迫力には、ちびっこもビビってました。

その道のプロとおぼしき人(←なんじゃそりゃ)
作品の説明をしている団体の最前列にちゃっかり陣取って、
プロのお話も聞くこともできましたし、かなり楽しめました。
一団に「えっ、この人誰?」という目で見られる一幕も


その後、みんなで焼肉をジュウジュウ焼いてた時に、ふと六道絵の
「罪人は黒い鉄の網の上を歩かされ、火の中に突き落とされる」という
「黒縄地獄」が思い出され、ちょっとウケちゃいました。。。 ←不謹慎

会期はゴールデンウイーク最終日の5/7(日)までなので、
ぜひ一度会場に足を運んでみてください。
けっこう楽しめると思います。
でも、若者が多かったのはちょっと意外だったかも。

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Ebb Tide - Frank Chacksfield



最近やっと暖かく…というか寒くなくなってきましたね。

今年はなんか春が短い、というか、春先がかなり寒かったので、
末端冷え性のくぼみにはしんどかったです。


んでもって、たまたまおうちにあったので、
一世を風靡したムード・オーケストラ(?)の旗手、
フランク・チャックスフィールド・オーケストラの
「Beyond The Sea」というアルバムを聴いてみたんですが、
彼の代表作といわれる「Ebb Tide(邦題:ひき潮)」、結構好きですねー
夏っぽくなってきたらこの曲、イイと思います。

残念ながら、原曲のハープ奏者、ロバート・マクスウェル作品は、
まだ聴いたことないんですが。。。


フランク・チャックスフィールドのCDは、
彼の死後(1995没)未だにいろいろリリースされていて、
何度同じ曲カブっとんねん!!…とツッコミ所満載なんですが、
まあ…好きな曲のダブり率の高いものが選べるからヨシとしようか…
(根強いファンが多いんだなあ、きっと)


画像の「New Ebb Tide」というCDは、
全曲、水にちなんだ曲がセレクトされているとのことなので、
これからの季節、ちょっと聴いてみたい一枚です。
(爽やかすぎるジャケットが、プレミアムクラッカーの「若大将」っぽくはないかね)

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泣き女

オッス、オラくぼみ。
みんなの元気をオラにくれーーーーー ヽ(`O´)ノ (『ドラゴンボール』より抜粋)


くぼみの同僚に、ものすごく感情を込めて電話の応対をする小姐がいるんですが、
台湾girlジョリーちゃんと「あの人なら『泣き女』界で大成する!」と
めっちゃめちゃ盛り上がったので、今日は「泣き女」のお話でも。

****************************************

アジア諸国(確認している所では韓国・中国・台湾)には、
お葬式の際に派手に泣くことを生業とする、
「泣き女」というプロの「サクラ」がいます。

腕の良い「泣き女」ともなると、
参列者もつられて号泣してしまうそうです。


くぼみも中国で「ナマ泣き女」を見ましたが、
ちょっとこっちがヒイてしまうぐらいの、
ギャーだのギョエーだの、それはもう派手な泣き方でした。
そこには「しめやか」さもへったくれもありません。

とはいえ、向こうのお葬式は一週間ぐらいかけて派手にするので、
「泣き女」も葬儀の「装置」としてミョーにマッチ。
故人を盛大に送り出す「イベント」の一つなんでしょうね。


聞くところによると、あれは参列者の涙を誘えば誘うほど
おひねりをはずんでもらえるらしいんですが、
「泣き女」一回あたりの相場って、何元ぐらいなんだろうなあ ←不謹慎
それによっては考えてもよいわね。

でも、聖書にも載っているぐらい古くから存在しているものなので、
実はものすごい由緒正しき「職業」なのかも!


内訳としては圧倒的におばちゃんが多いので、
老後の職業としてマジメに考えてみるのも一興かと(笑)
あぁでも老後大陸に住むのはちょっとヤかも

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ロミオさま

さてさて、新年度も始まったことですし、
テンプレも変えて、気分一新いってみよっかー

その前に、「悪い膿」は出してしまおうということで、
昨年度の『くぼみ赤面事件ランキング』中、
やや上位にランクインの「ロミオさま事件」でも語っておこうかと。

**************************

それは、2005年も年末でてんてこまいだった頃でした。

くぼみが取引先の人にメールを送った後、
その方の苗字は仮に「鈴木」とします

その、「鈴木富雄」さんに送ったメールをふと見直すと、
宛先が、


○○株式会社 △△部 鈴木ロミオ様

になっているのです。
どうやらTとRを打ち間違えたらしい


ええーーーーっ

っていうか、なに人???

(や、そういう問題じゃないけど)


まあ、幸い「ロミオ様」は大人なので、笑ってくれましたが、
未だに思い出すたび「うあーーー」って走り出したくなります。

----完----

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GHC(がんばれ・春の・中年)トーナメント

ひええええ
新年度早々なんだかとってもバタバタしているくぼみです。

プロレスも野球も台湾モノも、新年度早々サボタージュ気味… 
(ば、ばかものっ、大人はいろいろ忙しいんだっ)


だからって、今日のお昼にいきなり
「ダルビッシュがダイエー打線を眠らせるのを目撃するため、今からドームへ集合!」
っていうお誘いは…  ちょっと…( =_=)
しかも、実際集合に応じたバカもいたらしい

**************************

さてさて、そのプロレスなんですが、先日「ノア中継」を見てたら、
志賀がいきなりパンチ(パーマ)に色メガネで入場してきたので、
思わず吹き出してしまいました。

志賀といえば、いつまで経っても体の細い欠食児童(←失礼)的なキャラでしたが、
パンチパーマ&サングラスという正反対のキャラが
なかなかどうして似合ってましたね(笑)


秋山が命名するところの「G(がんばれ)H(春の)C(中年)トーナメント」も、
くぼみは泉田さん押しでしたが、一回戦で早々に負けてしまい。。。
すとんさん押しの菊地さんもパンチ(←志賀)に丸め込まれ、
こりゃあいよいよ本命の斎藤さんですか????

うーん、じゃあここは敢えて雅央押しで(笑)
なんかもう消去法

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櫻花



日本人の心、cherry blossom


毎年この時期は、花粉地獄でお花見どころではないんですが、
今年は花粉が少ないのか、薬が効いてるのか、
なにやらとっても快適なお花見ライフです☆

はらはらと花びらが舞い散るそのはかなさに、
モダニズムの価値観打破としてのポストモダニズムがskぁいgs」gpb@わdkdjfn 

…まあ、なんつーか、
夜桜はなんかこう「狂気」みたいなモノを感じて少し怖いですけど。
ほらー、だってよく桜の下には○○が埋まってるとか言うじゃない


くぼみが幼少のみぎりには、早朝や深夜に「寝起きドッキリ」のように
いきなり父親にお花見に連行されたものですが、
(それはもう人さらいのように、車でかっさらわれるのがオフィシャル行事)
今では彼も「大人」としての分別をわきまえているようで、
これでやっと娘も安心して嫁にいけるというものです。 (具体的な予定はないけど)

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  • 2006-04-03│
  • Category:ノム

葡萄屋



ども、この時期はお花見だのなんだかんだで酒席が多くて、
いいかげんヘロってきました。
休肝日は週4日は欲しいところです。


今日は、吉祥寺にある老舗「葡萄屋」さんでお食事会でした。

館内はステーキ、焼肉、しゃぶしゃぶ、バーと、階毎に分かれており、
くぼみが行ったのは地下のしゃぶしゃぶだったのですが、



館内全体がアンティークな調度でしつらえられていて、
「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」 (『ベルサイユの薔薇』より抜粋)
風な、豪奢な雰囲気でステキでしたねえ。 ←?


お料理はいうまでもなく美味しかったです☆

和食はやっぱり、季節感があってよいですねー
さわらや菜の花を食べると、春を感じます


ここのぽん酢とごまだれは自家製の秘伝ダレらしいのですが、
そういえば、例えば老舗のうなぎやさん等で、
130年注ぎ足している秘伝のタレ」とか、よく耳にしますよね。

アレがどうして傷まないのか、いつもわたくしには理解できないのです。
だって、常に入れ替わるっていっても、古いタレがゼロになる訳ではないじゃないの!
↑この意味不明な頑固さのおかげで、物理が大の苦手


…とまあ、脱線してしまいましたが、お料理も雰囲気も大満足☆
今度は2Fのステーキを味わってみたいですね。

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プロフィール

くぼみ

Author:くぼみ
ジャズ・クラシック・お酒(特に白ワイン)・歴史小説・台湾モノを愛するOLです。
アマチュアオーケストラでクラリネットを吹いたりしています。

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