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野球観戦

取引先の方からチケットをいただき、
横スタにてベイスターズvsホークスの試合観戦。

baseball.jpg

いやあ、久々の野外球場で飲むビールは抜群の開放感! がはは

だがしかし、内野席はファールボールがびゅんびゅん飛んできて
落ち着いて飲んでいられないぜ。 ←コラ
(いつも自力で行く時はショボい外野席なもので…)


そういえば、同僚で「宗リン」がどうしても覚えられずに、
「宗ピー」と呼ぶ同僚女子がいるのですが。

WBCの時も「宗ピー、かっこいいですよねー」と、
最後までオリジナル「宗ピー」で通した骨太な女…

この日も「私の分まで宗ピーの応援よろしくです!」という
骨太女のまつがった応援もあり、ホークス勝利。 

ホームランがガンガンに出た試合だったので、久々にスッキリしたーーーー
やっぱ野球観戦は、楽しいね!!! (飲酒含む)
Oさん、チケットどうもありがとう。


もちろん試合の前に、お隣の中華街で
たらふく飲茶を食べたことは言うまでもありません。 にひひん

yamcha.jpg


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訃報

プロレスリング・ノアの三沢光晴社長の訃報を聞いて。

最近ではプロレスを生で見に行けなくなったり、
プロレスを遠くからチェックしていたこともあって、
初めに聞いた時は、全然入ってこないというか、理解できないというか…

今でもまだ、信じられないでいます。


プロレスを知らない人も、あの緑のコスチュームや
入場曲は知っていたのではないかしら。

プロレス界はまたも大きな財産を失ってしまったのですね…。

興行的にも一番成功している団体のトップの急逝により、
プロレスはこれからどうなってしまうのでしょうか。。。


満身創痍の身体、地上波の打ち切り等、
いろいろ心痛も重なっていたことと思いますが、
三澤さん、本当に本当にお疲れさまでした。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


そして斎藤選手も、どうか自分を責めないで欲しいです。

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  • 2009-06-10│
  • Category:ノム

ボナパルト

仕事終わりに、池袋エチカにあるワインバー、ボナパルトにて軽く女子会。

こちらのお店は気軽にワインを、というコンセプトを元に、
約20種類ほどのグラスワインと、常時100種類ものワインを用意しているそうです。

i_interior01.jpg
(画像はHPよりお借りしました)

この日は賞与の査定面談があってみんなクサクサしてたので(笑)、
おすすめの泡モノをいくつか頼んで陽気に乾杯。

お店も、豪奢なカンジで雰囲気があるし、
お料理も言うまでもなくワインに合うものばかりで。
女子はこういうお店、好きでしょ!
私としては、鴨のスモークと豚肉のリエットが特にお気に入り。


仕事終わりにサクッと飲んで、リフレッシュするにはいいカンジのお店ですね。
また行きたいな。


ワインバー&ビストロ ボナパルト
東京都豊島区西池袋3-28-1 Echika池袋
03-5985-5090
http://www.zato.co.jp/bonaparte/

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演奏会雑感

日曜日、知人が所属する葛飾フィルの定期演奏会に行ってきました。

曲目 : シューマン / 劇音楽「マンフレッド」序曲
      R.シュトラウス / 交響詩「死と変容」
      シューマン / 交響曲第1番「春」

「死と変容」、生で聴くといいですねえ。

臨終を前にした病人の生と死の闘争、激しい葛藤、過去への憧憬。 
死の恐怖から開放されてからの浄化のテーマでは、
あまりの神々しさに心が震えました。

いやあ、名曲だなあ!
この曲については後日取り上げよう(笑)


そしてメインのシュー1、「春」。
前回ご紹介した4番に続き、1番も結構好きなので楽しみにしていて。

1楽章の途中、ファンファーレ風の動機が再提示されるところ。
たっぷりと間をもたせて印象的で、鳥肌立ちました。(大好物なんス)

4楽章もいかにも「春」然としていて、風情があって好きですね!
シューマン、充実してたんだろうな…この頃…


若き指揮者も躍動感に溢れており、目でも耳でもとても楽しませていただきました。
知人に感謝です。

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ジャズクラ雑感

先週末、飯田橋にて谷口英治さんのジャズクラを堪能。
この日は20代の若きジャズ・ベーシスト楠井五月さんと。

やっぱり、ウッドベースはステキですねえ。
電気の楽器では出せない独特の色気と雰囲気があって、いいっすよねえ。

曲目は、Stella by starlightや、Waveなどのスタンダードから始まり。

My One And Only Loveは、コルトレーンの演奏を良く聴きますが、
あのサックスの音色が、ひよっこの私にはちょっとエロスに過ぎるので(笑)、 ←失礼
クラだと爽やかでよいですね!


2ndステージでは、飛入りで?ヴァイオリンの方も加わり、贅沢なひとときでした。

Vnが入るとアーリーアメリカンっぽいというか、
(うまく言えないのだけど)ディキシーランド・ジャズっぽくなるっていうのかしら。 
雰囲気が変わって、なかなかに面白かったですよ。

もちろん、クラの勉強にもなりました(笑)

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シューマン / 交響曲第4番

今回はシューマンの交響曲第4番をば。
カッコいんですよね、この曲。シビれます。


ぶわあんという質量のある入りから、
なんとも悲劇的な、悲哀のこもった美しい調べが続き、
カタカタ…とジェットコースターが上りつめていって、 ←?
そこからはもう、

うりゃー
おりゃーーー
どりゃーーーーー 

という曲です。 ←?

いうなれば、スピード感だったり、緊張感だったり、グングン前進していく力強さだったり。

なんというか、音を重ねまくりながらも計算しつくされた、
畳み掛けるような和音の展開がすごいなと。
天才の狂気みたいなものを感じます。


クラ的にはしょっぱなから全開バリバリで、最後はバテバテになりますが、
ビシッと決まるとドーパミンでまくりで、非常に気持ちがいい曲で。
この駆け抜けるような爽快感、たまらないわあ。


【くぼみの激萌えポイント】
・1楽章のラストでグングン上りつめ、突然パアッとひらけるところ 
 (8:50あたりから)



・雲海の切れ間から朝陽が昇るような、3楽章から4楽章への荘厳なブリッジパッセージ
(初めから1:30あたりまで)


うーん、YOUTUBEではゴリッとくる演奏がみつからなかったので、
きちんとしたCDで聴くのをオススメします。 (↑音割れてるし…)


くぼみ's CDはクレンペラー X フィルハーモニア管弦楽団。
41EBWJ6040L.jpg
シューマン / 交響曲第3番≪ライン≫ & 第4番
ニューフィルハーモニア管弦楽団/フィルハーモニア管弦楽団
指揮:オットー・クレンペラー


1楽章のクライマックスで金管がダイナミックに補強されていて、
要所要所でのトロンボーンの警告的な響きもシビれる!必聴の一枚。


オーケストレーションに難ありだとか、音を重ねすぎだとか、
とかくシューマンの交響曲はいろいろ言われがちですが、
私は結構好きなんです(・∀・)


【追記】6/4
41h2vd2B8J1L.jpg
シューマン / 交響曲第4番ニ短調 op.120 ドヴォルザーク / 交響曲第8番ト長調 op.88
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン


うねるような響き。
大好物のブリッジパッセージ部分に関しては、
間の持たせ方やなんかでこちらの方が好きかな。

[シューマン / 交響曲第4番]の続きを読む

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  • 2009-06-01│
  • Category:ノム

朴葉寿司

と、いうわけで朴葉寿司をいただきまして。

sushi.jpg

西吉田酒造の黒麹仕込み「つくし」黒ラベルと併せて、
美味しくいただきました、まる。

tsukushi.jpg

濃厚な旨み。
ロックで飲むと、最後にふわっと甘みがやって来て癒されるなあ。

白ラベルもいただいたので、楽しみだわ。


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プロフィール

くぼみ

Author:くぼみ
ジャズ・クラシック・お酒(特に白ワイン)・歴史小説・台湾モノを愛するOLです。
アマチュアオーケストラでクラリネットを吹いたりしています。

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