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シューマン / 交響曲第4番

今回はシューマンの交響曲第4番をば。
カッコいんですよね、この曲。シビれます。


ぶわあんという質量のある入りから、
なんとも悲劇的な、悲哀のこもった美しい調べが続き、
カタカタ…とジェットコースターが上りつめていって、 ←?
そこからはもう、

うりゃー
おりゃーーー
どりゃーーーーー 

という曲です。 ←?

いうなれば、スピード感だったり、緊張感だったり、グングン前進していく力強さだったり。

なんというか、音を重ねまくりながらも計算しつくされた、
畳み掛けるような和音の展開がすごいなと。
天才の狂気みたいなものを感じます。


クラ的にはしょっぱなから全開バリバリで、最後はバテバテになりますが、
ビシッと決まるとドーパミンでまくりで、非常に気持ちがいい曲で。
この駆け抜けるような爽快感、たまらないわあ。


【くぼみの激萌えポイント】
・1楽章のラストでグングン上りつめ、突然パアッとひらけるところ 
 (8:50あたりから)



・雲海の切れ間から朝陽が昇るような、3楽章から4楽章への荘厳なブリッジパッセージ
(初めから1:30あたりまで)


うーん、YOUTUBEではゴリッとくる演奏がみつからなかったので、
きちんとしたCDで聴くのをオススメします。 (↑音割れてるし…)


くぼみ's CDはクレンペラー X フィルハーモニア管弦楽団。
41EBWJ6040L.jpg
シューマン / 交響曲第3番≪ライン≫ & 第4番
ニューフィルハーモニア管弦楽団/フィルハーモニア管弦楽団
指揮:オットー・クレンペラー


1楽章のクライマックスで金管がダイナミックに補強されていて、
要所要所でのトロンボーンの警告的な響きもシビれる!必聴の一枚。


オーケストレーションに難ありだとか、音を重ねすぎだとか、
とかくシューマンの交響曲はいろいろ言われがちですが、
私は結構好きなんです(・∀・)


【追記】6/4
41h2vd2B8J1L.jpg
シューマン / 交響曲第4番ニ短調 op.120 ドヴォルザーク / 交響曲第8番ト長調 op.88
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン


うねるような響き。
大好物のブリッジパッセージ部分に関しては、
間の持たせ方やなんかでこちらの方が好きかな。

【おまけ】
youtubeにこの曲のカラヤンのリハーサル風景がUPされていて、けっこう面白いっす。

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Author:くぼみ
ジャズ・クラシック・お酒(特に白ワイン)・歴史小説・台湾モノを愛するOLです。
アマチュアオーケストラでクラリネットを吹いたりしています。

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